まず、脂肪細胞の種類は2つあります。
「白色脂肪細胞」…
全身にある
○
食べ過ぎによる余分なエネルギーを中性脂肪の形で体内に蓄える働き。
「褐色脂肪細胞」…
首の後ろ、脇の下、肩胛骨、心臓、腎臓の周りだけ
○
エネルギーを熱に変えて、体外へ放出する。
そこで、漢方薬“防風通聖散”を使用
すると、次の効果が現れます。
このように漢方薬は、基礎代謝をアップして徐々に減量し、リバウンドがおきにくい体造りをします。無理にダイエットはせずに、漢方で健康なダイエットをしましょう。
当院では漢方外来を行っております。
漢方外来は通常の診察とどう違うの?
現代医学である「西洋医学」は患者さんの病気を診断して病名を決め、治療を行う医療です。
これに対して、漢方薬を使用する「東洋医学」は患者さんの心身全体を総合的に診て、バランスの崩れた体質を改善し、心身の調和を図る医療です。
従って、漢方薬は同じ病名の患者さんでも個人個人の体質により、使用するお薬は異なります。また、体質を改善することにより、治療の発端となった症状以外のいろいろな不快な症状が一緒にとれてしまうこともあります。
どんな人には漢方外来がお勧め?
漢方薬が威力を発揮するのは、冷え症・慢性の疹痛・更年期障害・自律神経失調症などです。漢方外来では症状はあるが検査では異常が見つからない方、あるいは西洋医学的治療では充分な効果を得られない患者さんの生活の質の向上をお手伝いします。
東洋医学的な診察を行い、患者さんの体質に合った漢方薬(健康保険が適用されます)を処方し、生活習慣の改善指導を行っております。
診察は随時行っておりますのでお気軽に御相談下さい。